2018年6月20日水曜日

ブログの行く末

●もーあんま覚えてないんだけど、最初に請求書を出してギャラをもらうような仕事って、MBSの番組のOPが最初かなー、とふと思い出した。



●カット編集楽しすぎる。勇気がいるけど。
リズムとストーリーと撮れ高を天秤にかける。
そう言えば数年前に「音楽に合わせてカットするのダサい。」みたいな説が一部でまことしやかに唱えられてましたが、嘘だったっぽい。リズム感が分からない人が言ってただけでしょ。

でもこのカット編集も、撮影をちゃんとすればするほど楽しいのでがんばらないと。。。




●仕事の愚痴とか自分の思想信条的な事とかよく書くけどすぐ消したりしちゃって、ほんとはその時どう思ってたかの記録としてもっと思ってる事をバリバリ書きたいけど、さすがにこの時代のネットだから何が起こるかわからんと思うと怖い。

そう考えたら日記なんて公開するメリットないよね・・・。

むしろデメリットしかないのでは?

今後もブログは書き続けると思うので、それならクローズドにしてもっと好きな事を書けばいいのかもしれない。

たまーにこの日記読んでるっていう珍しい人もいるし、例えば登録制にするとかしてみようかなぁー。

登録制にしたら読む人めっちゃ減るだろうけど、有料ブログにしたらさらにすごいだろうなー。例え月10円とかだったとしても、100人読んでるのが1人くらいに減るだろうな。いや、ゼロになるか。

無料のものが有料になることのハードルの高さはすごい。アプリって無料が普通だから、100円ぽっちのアプリでもかなり抵抗感がある。最近ようやくほいほい買うようになったけど、それでも一瞬「え、有料!!!??」って思うもんね。

2018年6月19日火曜日

ワールドカップ、NHKのサイトやアプリでちょこちょこ見てるんだけどなかなかおもしろい。




『万引き家族』見てきた。かなり食らったなぁー。めっちゃリアルだった・・・。
京都に住んでた頃のあのドン底をまざまざと思い出して、登場人物の行動がむちゃくちゃ理解できた。
京都時代がよく分かる本→https://bccks.jp/bcck/104612

貧困とか虐待とかそういう映画なんだけど、そういう事だけじゃないし、万引きもメインだけど主題は違うところにある。

社会の狭間というか溝みたいな所に生きていて、身動きがとれない。
身動きがとれないから目の前の事で必死というか精一杯というか、先のこともあんまりちゃんと考えられないし、だからどんどん追い詰められていくんだけど、だからってどうしたら良いかもわかんない。


いやでも、ほんと京都時代の暮らしは人生観にかなり深く影響してるわ。
20代の大半をその場しのぎで暮らした事。
奇を衒っただけの何の意味もない音楽を何年も作って、ろくに就職もせずに借金をやたらに重ねてヘラヘラ笑って生きていた。
20代の最後の最後でギリギリ本気を出してなんとかなったけど、あのまま行ってたらマジで万引き家族のソロバージョンみたいな感じだったかもなー。

2018年6月18日月曜日

●GH5Sのバチッとハマったときの画質やべぇなマジで。。。
今回はレンズの選択がなかなか渋かった。
いやーズームレンズが便利でいいなと思うんだけど、ほんとむずいなぁ。。。
経験ですな。


●昔は映画見ながらラジオ聞きながら仕事してたけど、今はそんなこと脳がついていかない。
あ、でも昔よりも今の方がはるかに短い時間で良いの作れてる。
今はノイズキャンセルのヘッドフォンを無音でつけてる。
・・・ってことはつまり・・・つまり集中力・・・。
わ、わかりやすい。。。



●この仕事が終わったらwebを改善しよう。
全部のしごとにサムネつけてクレジットやら説明文みたいなのも書こーっと。
tumblrかなんかでいいのないかなー。




●そういえば前のwiennersのヤツ、ひさびさポーンと抜けたのが作れたなっておもうんだけど、JR東海のGIFのヤツとか漫画アダムとイブのヤツとかで思いついて試していた枠とかフレームを意識して作った。つまりは上下や左右にズラッとオブジェクトを配置すると絵みたいにフレームに収まるという感じ。
今作っているのもかなりフレームを意識してまとまりを作っている。

2018年6月17日日曜日

なんつって

今回の実写は、カメラと照明を完全に一人でやったのだがまたまたかなり勉強になった。

ハードだったなー。でも楽しんでできた。
もっとなんでも1人で出来るようになりたいけど、さすがに人手の必要性を痛感した。
色々管理できない。

アシスタントがほしいけど、まったくの不定期なのでたのみにくいわぁ。


それか車の免許取るか・・・。いやでもやっぱやめよう。自分で運転とかいらんわ。
一生タクシーのほうがコスパええな!!!










そういや前のMVに、大学時代の知り合いがコメントくれてて面白かった。
いろいろ納得出来る内容の議論だったので、とてもありがたかった。
自分も危惧しなくもない部分があって、そーゆー感じで見られるのは本意じゃないなーみたいなのもありつつ。
だけど、そういうものを隠すために俺が内容をギャグにしてごまかしちゃうと、曲やバンドを茶化す事になって良くないかなーとか思ったりもして、なんやかんや色々自分なりにバランスをとった結果の絵文字やバングラデシュやマジ卍というわけなのだ(なんでやねん!でも真面目にそう考えたww)
なかなかおもろい。


2018年6月14日木曜日

なるほどザ・ワールド

WiennersのTRADITIONALっていう曲のMVをを作ったよん
めっちゃやばいから見てね




バングラデシュの国旗のこともHINOMARUっていうのかな。赤い丸っていう意味で。









spotifyめっちゃ好きだ。
アプリを開いていろんな音楽を探している時にめちゃくちゃ自由を感じる。
ワクワクする。
データで音楽を聞くほうがかっこよくてイケてると思っているのですっごく良い。






2018年6月13日水曜日

仕事1個終わらせて、さて次だぁ。。。
えっ、明後日撮影だって。。。???

今日明日で色々手配してアイデア詰めなきゃ。
今度の撮影はまじで一人だけど大丈夫だろうか。


それにしても今朝納品したヤツ、マジでぶっ飛んでるから喜んでもらえると嬉しいなぁ。。。はー。。。



それにしても、、、
なんかわかんないけど、漠然と、虚しい気持ちになっている。
なんつーのかなー。。。
まぁいいや。






2018年6月11日月曜日

むなしい気持ち

●仕事してたら周りを見る余裕も無いので、誰が何を言っててもどう思われてても特になんにも思わないなぁ~。
作品、っていうか仕事だけが自分を証明する積み重ねだと思う。
がんばらねば。


マジでゴミ溜めから這いずり出てきた分際だと自覚しているので、食っていけてるだけで信じられないくらい最高。それだけがワシのプライドなのじゃ。






●自由を感じながら楽しく作ってたものが一転して行き詰まってきた。。。
自由さに縛られたのか、自由のボキャブラリーが足りないのか、、、。
あーつらみ!!!!


どうも後半失速するなー
ということは後半から作っていけばいいのでは?



でも条件とクオリティを見定めて、出来ることとやりたいこととやらなきゃいけないことと。
想像力。





●ネトフリでアイバーソンのドキュメンタリーを見た。
かなりおもしろかった。やっぱカリスマだわー。
日本人




CPU Intel(R) Core(TM) i7-6700K CPU @ 4.00GHz

メモリ 64.0 GB

GPU NVIDIA GeForce GTX 970

2018年6月10日日曜日

どうしよう

年を取ればとるほど自分に素直になってきて、生きるのが楽しくなってきた。
コレが加速するとコンビニとか銀行のATMとかで怒るじじいになっちゃうのかな~。嫌だなぁ。





今作ってるの、スイッチが入ってけっこう手応えを感じてて、早くみんなに見せたい。

なんつーか作ってて自由を感じてる。

前は、オブジェクトを出す時に何かしらつじつまが合うように出していた。
例えば、画面の外から現れて画面の外に消えていく、とか、だんだん大きくなってそして小さくなって消える、とか。
でも今現在は精神が自由になっているので、いきなり出てきていきなり消える、とかが全然怖くない。

多分その自由さは、前に作った宮崎夏次系さんのアダムとイブの宣伝動画を作ってる時にひらめいたんだよな。なんか漫画のコマも突然現れてるから動画も突然現れていいんやん、みたいな感じ。

縛られていたものから精神が開放されて自由になるとすっごく楽しい。もっともっと自由になったらもっと良いことになると思う。





タトゥーを入れまくりたい。





abemaの格闘代理戦争見てるんだけど、最新話の試合後の会話が良かった。

負けた選手が、「お前が疲れて勝手に心が折れて負けただけだ!」って言われてて、すごい胸に来るものがあったなぁ。
俺もやっぱけっこう心が折れた事何度もあるわーと思って。
映像も結局体力だから格闘技的なところもあるっちゃある。
疲れたから「あ、もういいや・・・」、思い浮かばないから「コレで良いか・・・」って。

映像作るのってめんどくさいし、作ってる時に『こっちの方がいいかな?』って頭に思い浮かんでも、それを作るのにすっごい大変そうだったらなかなか行けないんだよなぁ。作るのって勇気がいるよね。。。『こっちの方がいいかな?』っていう方に行ったら行ったで今作ってる流れは絶対に消えるし。いまやってる流れを消してでも思いついた新しい事をやってみるかどうか。やらないほうが良かった、ってなことも何度もあるし、見極めは必要だな。

2018年6月7日木曜日

たのしみかた

●活路が見えてきた。。。
よかった。。。

それにしても俺、ほんと使い回しが我ながらエグい・・・。
でもダメな事だとは全く思ってなくて、何ならスターシステムみたいなくらいに思ってる。
あるMVで使ったキャラとか素材を違うアーティストのMVで使うなんて日常茶飯事ですよ。

っていうか毎回何かしら使いまわしてます。
最近だとJR東海の仕事にENGAWAのキャラを出しまくった。
世界観にピッタリだったからなのだけど、そもそも音楽はバンドの著作物だけど絵は俺のものだからどのように使っても問題ないっしょ、くらいの感じ。。。
二階堂さんのMVで作った太陽のキャラを最近ももクロのMVにブチ込んだり。

自分で作った自分用のフリー素材って感じ。





●本をスキャン業者に出した。今回は50冊くらいで6000円以上した。1冊100円。
スキャンに出すとなるとなんか多少の罪悪感みたいな物も感じちゃったりもしなくもない。
ちなみにジョジョとか嘘喰いとかそういう普通の漫画はスキャンもせずに捨てた。売っても二束三文だし。また同じものをいつでもどんな形でもゲットできるので。

で今回スキャン業者に送る本の判断基準としては、
・1年以上読んでおらず読む予定もないけど、まれに読みたくなる本
・既にデジタルでも売られてる本
・デジタル化はされてないけど古本では売ってる、くらいのメジャー度の漫画
・絶対に二度と読まないけど高かったから捨てるのも悔しい本


本が無くなると部屋が広くなるのでありがたい。
マジで資料で使えそうな本以外は全部デジタルでいいんだよ。
読まない漫画を本棚に何百冊も入れてると、体積が増えて生活スペースが減る、つまり相対的に家賃が高くなる。デジタルにすればいくらでも



●この曲、京都にいた時にはじめてみてすっごいいいなーって思ったなー。
 

今もすっごい良いと思う。映像もいい。









●前はカットを割るタイミングがわからなかったんだけど、MVだったら音楽があるので映ってるものがよければ特にカット割りしなくてもいいなって思う。

2018年6月6日水曜日

足が痛い。靴下と靴のフィットネス具合が悪かったせいだ。

●osmo使わないなー。売ってosmo mobileを買ったほうがいいと思う。

iphoneだけでMVを撮りたい。レンズいろいろ買って。
それってイケてるな。
アナモレンズとかいうのをキックスターターで買ってみたので楽しみ。

状況によってはiphone Xでも全然GH5Sとかと同じくらい画質いい。
暗いところとかはセンサーサイズのせい?で全く得意じゃないけど。
でも、『運用がラク』
俺の大好きな言葉...。





●今日はロケハン。某シチュエーションで撮らせてもらえる場所を3箇所ほど回ったけど、やっぱり値段に比例して環境がよくなっていくね。。
最近は『運用がラク』ってことを重視してるので、多少自分の取り分が少なくなっても、やりやすい環境を優先する事にしているので、それなりの予算になってしまったぁああ。。。まだまだ機材やら美術やらでお金いりそうだし。。。あああ。。。

まぁいいや。
なんとかいい結果に結びつけたい。



一人でいろいろ行って挨拶して、、、偉いぞ俺!!!


値段交渉してて「ほんまでっか!?」って言ってしまった・・・。
何が染み付いてるんだろう。。。



●CHAIええなー。最高です。

 
監督は児玉さん。シンプルに見えて面白いアイデアが詰まっててめちゃ良い・・・。



監督田辺くん。さすが最高だな。振り付けが竹中夏海さんだって。PASSPOとかやってる竹中さん。


児玉さんや田辺くんは日本を代表するMV監督だけど、やっぱりこの路線とは違うものを提示していかなければと思う。
もっと勉強だわ。想像力・集中力・超能力だわ。(5年ぶりくらいに言った。)



●実写も意識してやるようになって、けっこう思い出すのは、
昔の実写でやらせてもらったヤツ。一つだけ後悔してるのがある。

なんかね、最初にひらめいた映像のアイデアを、打ち合わせでうまく話せなくてあんま反応も良くなくて、どんどん違う方向になっちゃって、自分もそれに抵抗せず。
その後もカメラとかも押しに負けて主導権をとられちゃって、、、。
それで良いのが出来たらよかったけど、びみょーにそうじゃなく。。。
けどやっぱ責任は監督の俺になっちゃう、って件があったのよ。

こんなことになるならやりたいようにやればよかった。
カメラもなにもかも自分で勉強してやればよかった。
打ち合わせでも折れなければよかった。
どーせ作るのは俺なんだから。
(その数年後、その時のアイデアをまさに具現化したような映像がCMで流れて「やっぱり俺は間違ってなかったんだ!」って思った。)

いまだったら成長したので全然打ち合わせでも負けない話し合いができると思うけど。


最近撮ったヤツがちょいちょい褒めてもらえたヤツがあって、あれも最初映像の企画を出した時、スタッフの人がかなり難色示しだったんだけど、打ち合わせで4時間くらいあーでもないこーでも無いって話して、結局最初の俺のアイデアのまんまいくことになった。
だいたいイメージ通りに作って完成させて送ったら、最初の難色はどこへやら、「めちゃくちゃいいですね!ありがとうございます!!!」ってなもんだったよ。結果的にはなんかの番組のEDソングにも決まったりしたし。間違ってなかったっしょ、って思って嬉しかった。
これだ!ってひらめいたらもうそれしか無いんだから、作らない人の意見なんか参考にならない限りオール無視です。
否定してくるやつとか話になりません。
作る人が作りたいものを作るだけ。お金を出してもらってるとは言えソレはソレ、コレはコレ、ですよ。


まーなんにせよ、コレだ!っていう閃きがなかったらすべて成り立たないんだけどさ。
99%の努力も1%の閃きがないと意味がないってよ。

2018年6月4日月曜日

●実写はラクでいいよな~、とか言ってたこともあるけど、
いやいやぜんぜんラクじゃねぇえええ!!!!
そもそもやりたいことが増えてくるとその分予算がかかってくる。
予算いっぱい出してもらってるのに、俺が全然儲からねぇ!ってなる。
だってマジで、もしそこそこ普通のスタジオを借りてカメラマン照明さん美術さん、って頼んだら、それだけで50万なんかすぐ行くし、100万あってもトントンくらいとかかも?

やっべーなー。。。

いやもうほんと、全部自分でやるわ・・・。
ってしんどいなー。
カメラなんかもほんと今更全然わからないし・・・。

しかも俺なんかCGすら自分でやるっていう。
どうなっとるんや!!!!!!!!

いやほんとさっさと演出だけでよくなるようにならなきゃ!!!!!!!!!



●今日はデップー2を見に行ってきた。
なかなかおもしろかった。
ああゆう畳み掛けるような会話ギャグの映画って、ストーリーはシリアスなのにギャグで落とされて気分が覚めるときもあるからさじ加減が難しいよな。

最近だと、レゴバットマンがなかなかめんどくさかった。シリアスなシーンなんだけど最後に絶対ずっこけギャグを入れてくるから真面目に話を聞く気がしなくなってくる。
出来が良ければ良いほど落差も激しくて落胆の度合いも強まる。

でもまぁ、程よいバランスだったんじゃないだろうか。

2018年6月3日日曜日

将来の夢

将来の夢ってなんなのかなーって36も半ばを過ぎた今でも考えている。
映像で有名になって儲けたい。
っていうか、もっと株とかばっかりやって大儲けしたい、みたいな。

でも実は、いま現在今、この時、夢が叶っている最中だなーとも思う。

毎日、寝たいときに寝て置きたいときに起きて、仕事も趣味の延長だ。
忙しすぎて眠れない時もたまにあったり、ケツ拭き仕事がいやだ!とか言って辛い時もあるけど、そんなに嫌だったら断る事もできる。途中で投げ出したって知ったコッチャない。信頼はなくなるけど・・・自己責任で済む。

毎日夢を叶えている。通勤が無い時点で通勤がある人よりも得してるって思ってる。
一時期は毎月お給料が確実にもらえるサラリーマンに憧れて就活もしてたし、今でもちょこっと羨ましいなーって思うけど、やっぱり毎日決まった時間に通勤するのが嫌だし上司みたいな人になんやかんや言われるのも絶対無理。

そういうのが無い生活で食っていけてるということは、夢が叶ってるなーって思う。

まぁ将来の不安とかめちゃくそあるけど、先のことなんかマジでどうなるかなんて誰もわからないんだから考えたってしょうがない。
とにかくまずは今が良ければいい。
今を楽しむこと。
どーにもならんくなったら、、、死ねばいいよねガチで。。。
死んだらすべて終わり。人生ラク勝だわ。。。ははは・・・。

2018年6月2日土曜日

今日は撮影。
いやーやっぱなかなかカメラって難しいなぁ。
今日はまず、フリッカーがどうしてもマニュアルでは消せなかった。
前にスタジオで撮影した時はフリッカーなんか全くでなかったので、かなり困惑した。
その前はロケだったし。。。

そもそもまずフリッカーがなんなのかを知らないっていう。。。







ほんと経験だな。。。




それにしてもyoutubeでやっぱカメラの事いっぱい語ってる人いるけど、なんかめちゃおもろいね。カメラの事めっちゃくちゃ詳しくて、めっちゃいいカメラやレンズを買ってるんだよなぁ。でもやっぱ撮りたい物がない、って感じの人が多いねぇ。俺も同じだけどな。
機材としてカメラが好き、って気持ちはわかる。
レンズを買ったりなんやかんやして画質がよくなる喜びは、車をいじってスピードがあがる、みたいなもんだから。
ただカメラの本質は画質じゃなく表現なので注意。
おっさんカメラマンの戯言を聞いても表現に糞の足しにもならん。
自称プロカメラマンの人の作例を見たらマジでやばかった。
おれもカメラは素人のくせにガンガン仕事してるし、やべぇよ。勉強だなー。


あ、GH4売りにいってきた。GH5SからGH4分を差っ引いたらギリ20万切るくらいの計算になるので、いいと思う。やっぱりリセールバリューもあるから、良いのを買うほうが得かもな。

2018年6月1日金曜日

●予算が多い仕事だと色々仕込めたりやってもらったりできるのでサクッとできるんだけど、予算が少ないと自分でやらないといけない事が増えたりして時間がかかる。

本来は予算に応じて仕事の労力を比例させるべきなのに、予算が少ない方が逆にやることが増えて時間がかかるっていう。コスパの逆転現象の問題があります。

これはなかなかこのジレンマだぜぇ!!!


ちなみに、かつての代表作のENGAWAみたいに最初から最後まですべて自分で描いたアニメーション動画なんか、制作費100万円でもやりたくない。やりたくないというか出来ない。というか、自分の作画でアニメ動画を作る事はもう二度と無いと思う。いや、二度とやってはいけない。そういうのが得意な人が好きな人がやればいいんだ。




●明日は撮影だ。
頑張ろう。

撮影、っていうかカメラというものに対するイメージがあって、それは、
撮る時に相手にぐいっと一歩踏み込まないといけない
と思っている。

でも自分はシャイというか気ぃ使いーというか、ビビりなのでそういうのができないんだよね~。

ライブをたくさんやったりしてきて芸歴がそこそこあるミュージシャンとかだったら振る舞い方とかも知っていてそういう運動神経が出来ているので自分はそれを撮るだけでいい時も多いんだけど、
撮られ慣れしてない人を撮られるまでにするのはコチラにかなり人間力がいる。
その人の良さを見つけて引き出すのか、自分のイメージを伝えてやってもらうのか、まぁそれはケース・バイ・ケースなんだけど、でも他人のやり方とかを見る時もあんまないから参考にできるものもないし、自分で毎回試行錯誤してやっていくしかないんだけど。
多少はグイグイいかなきゃいけないんかねーやっぱ。
俺かて監督だから・・・。



●ものを作る時に、美しい気持ちやポジティブな面をたくさん入れないといけないと思うけど、一方では世の中に対する皮肉というか疑問みたいな視点も入れないとなんか飽きてきた。
なんでこれってこうなの?みたいな気持ちがめちゃくちゃあるので表現していこう。
俺はひねくれてるぞ!みたいな。いう事聞かないぞ!みたいな???
・・・ズコー!!!!

リスケ祭り

あうー ロケ地使用が無理だったー。 違う日にするか、別の場所にするか、みんなのスケジュールを合わせてどうのこうのがかなり大変だぁ。。。 でも実写の作業はほとんどこういう作業だね。 はぁぁぁあ。。。 実写は緊張する。 なんといっても一発本番で失敗できない。 カ...