映像作家100人のイベントで、VJです。
誰のVJをやるのかというと!!
サイプレス上野とロベルト吉野さん
でーーっす!!!!!!!!!!!
こりゃ楽しみだね!!!!!
俺がHIPHOPだということは皆知ってると思うけど、
一昨年まで住んでた京都の栄荘はマジボロボロな上に散らかしまくってたのでもはや抽象画みたいな風景で、窓とか5年間開いてて(閉まらなかった)そこから草が天井まで伸びてたので家の中も外だった。ずっと路上で暮らしてたようなもん。つまりストリート。やっとわかった。俺はHIPHOPなんだと。
— 坂本渉太さん (@shotasakamoto) 4月 25, 2012この日コレが証明されることでしょう。
他にもいっぱいおもしろいのが出るからさ、来てね!!!
えへへ!!!!
ディスカウントゲストまだまだもいけまっせ☆
メールするかコメントしてちょんまげたぬき!!!!!!
『トドオを呼ぶ声』
「なぁ、あれから俺たちは何かを信じてこれたのかなぁ・・・?」この列車が出発して、もう何時間経っただろうか。まだ数分しか経ってない気もする。現に、パンクラスについて散々語り尽くしたかと思うと1分しか経っていなかった。
病気がちの母さんを家においたままで出てきてしまった。早くミルクを買って帰らなきゃ・・・。
トドオは向かいに座る神田に言いました。
「この列車、どこに向かってんだろ」
神田は窓の外に向けていた顔をうごかさず、目だけをちらりとトドオに向けました。
「神田、俺は早くミルクを買って家に帰りたいよ」
「トドオ、すぐに家に帰れるよ。ほらあっちの方に・・・」
神田は窓の外を指さして言いました。
「あれが、砂金を集めるおじさんの群れだ。川に入っていって、そこらの岩を金槌で殴って砂金かどうかを見分けるんだ。」
砂金のおじさんは100人単位で岩をひたすら殴っています。トドオは「あれなら俺にでも出来る」と思いましたが意外に難しいのかも、と思い、またあんなにおじさん達が大量に居てはきっと砂金も何も自分の分は残ってはおらん、と思い、口には出しませんでした。
砂金のおじさん達はもう向こうの方に行って見えなくなりました。
車掌さんが切符チェックに来ました。
神田はズボンのポケットから切符を出しました。トドオはあわててズボンのポケットやらシャツのポケットを探ったけど何も出て来なかったけど、上着のポケットに紙が入っていたのでそれを車掌さんに渡しました。
車掌さんは紙をじっと見てその後トドオをじっと見ました。コレで大丈夫かなヤバイかなと思ったけど、なにしろ神田の切符は桑田ステーション行きでしたがトドオの紙にはバカ、としか書かれておりません。
チャンチャン

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