就活ってほんとイヤだったな~と就職関連の記事見るたびに思い出す。
マジいやだった。
大学時代に全部で10個くらい入社試験受けたんやけど、全部1次面接ですべったしそれは単に俺が悪かったんだと思ってるんだけど、でもやっぱり女の子に振られるみたいなショック感があるやんか。お前のことは俺は必要としていない、みたいな。大げさに言ったらお前はいらない人間だという。
ビジネスなんだから使えない人間はいらないもんな。
しかも、そう告げられても仕方のない受け答えしか出来なかったし・・・。
未だに胸がモヤモヤする時がある。
なんであの時何も言えなかったんだろう、とか、お金とか全然ないのに夜行バスで京都から東京に行って、なめた態度をとられるだけの面接に足を運んで、精一杯媚びようとしても慣れてないから全然いい事が言えない、うやむやのまま10分で面接は終わり、全く手応えのないまままた夜行バスに乗って京都に帰る・・・とか。
かわいそう感がハンパ無い。
そんなことしなくてもいい。
ムカつく態度をとるヤツとかに媚びなくていいし、感情を隠さなくてもいい。
他にも仕事や会社はなんぼでもあるんだから。
自分を必要としてくれる人もどっかにおるし、必要とされてないんだったらなんか自分がいいと思うことやってりゃいいんだよ。
と当時の自分に言ってやりたい。
特に東北なんとかっていう会社と大阪のなんとかっていうweb制作会社の面接は未だにトラウマ・・・。
俺がどんな人かっていうのを知る前からもうすんげーバカにした態度をとってきて、ほんとに辛かったな・・・。
なんとか新社さんの方は圧迫面接で有名だそうで、俺もそれにまんまとひっかかって見るも無残にやられた。大阪のwebの方は、思い出したくも無い。あの面接官の人達の表情がほんとにずっと忘れられない。そんで、本当に心の底からイヤだったのは、そういう舐めたことを言ってくるヤツに、ヘラヘラしてるだけで何も言えなかった自分自身なのだ。
まぁ、がんばろー。
全部な!全部頑張らないとアカンで!
才能無い上に社会的な能力も無いんだから。
絶対がんばるぞ!!!!
ヤホー!!!!
モンスターエナジー!!!!!!!!
ぜってー負けねぇ!!!!!
それにしてもなんで俺ってがんばろーがんばろーてしょっちゅう言いまくってるんだろうか。
『ネット甲子園』
うさぎのような、それでいて耳は指?私の目の前に居るのはさてはうさぎのような、鼻が目の耳が指?
前歯はしっかりと1本出ていますが実はそれはうどんで、よだれのような物は舌なのです。
私は問いかけます。
「昨夜、杉の梢に明るく光るクソ2つ見つけました・・・。
クソは見つめます。私はクソに話します。
くじけませんよ・・・。でも、寂しくなったら、また、会いに来ますね。
いつか・・・多分・・・。」
そしてまた考えます。もしかしたら手は足で、足はそのまま足で、見たこともない歩き方をいつかぼくら見れるんじゃないと。
チャンチャン

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