(2008/05/19)
昨日の日記もそこで言ってた言葉がふんだんに使用されているが、プロフェッショナル仕事の流儀はおもろいな。 プロジェクトXの人物バージョン。
イチローの回をみたけど、凄いと思った。 記録とかを通して到達できる自分の境地みたいなものを目指している感じなのがおもろかった。
建築家・隈研吾とかもやってたけど、半端じゃない想像力。
指揮者の大野和士も凄すぎる。目指しているものが遥かすぎる。
本物の凄い人が登場する一方で、完全なるまがい物が登場する回もある。絵本作家・荒井良二というのは完全にペテン師だったし、音楽プロデューサー・武部聡志は単なる業界人だった。
それもこれも含めてつくづく俺は、アートにかっこいいなって憧れはあるもののそこは自分が立ち入れない場所だな、と思う。 あーあー俺はどこに属せばいいのか?ずっと悩んでいる。
属することの恐怖と属せないことへの恐怖が同時にある。
ただ、自分らしさをいかして、コミカルな世界観の仕事をしていきたい。
周りを見渡せば、俺にはないすごい技術と想像力で作られたものがたくさんあるけど、 けっこう似かよっていてパターンの問題やろっていう物も多い。でも自分がそこで勝負できる気がしない。 がんばれないかもしれない。それが恐ろしい。でも頑張れたら、めちゃおもろそう。
周りの人を認めたくない気持ち一杯やった。 でもそういう考えも今改めることが出来ている最中で気持ちが楽になってきてる(懐は厳しくなってきているが)。 周りは敵やライバルなんじゃなくて、仲間なんだと。 ことさら嫌ったり敵意をむき出しにする分、自分が消耗していって損をする。 コミカルな世界(つまりコジコジの世界)においてその感情はあまり必要ないッスよね。 でもこれからですからまぁ見ててください。収入を安定させる第一段階までいけたらほんまに爆発できると思う。 もっとおもしろくできると思う。愛と勇気を見つけれたらちょ→最強になれると思う。
2008年5月19日月曜日
バカならバカなりに工夫しろ。それが私の生きる道。
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