『ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル』
ブラッド・バードが監督だったのにチェックし忘れてた。やっと見た。
土曜日のrepublicの特集番組がドミューンでやってなので見たんだけど、クリエイティブ!!!って感じというか、業界っぽい雰囲気を勝手に感じてしまって心がどよ~んとしてきたのですぐ切っちゃった。
なんでどよ~んとしてしまったんだろうと考えてたんだけど、自分の至らぬ所ばかりを考えてしまって、そうじゃない俺にもやれることがあると思いたくてもなんか無理だった。
なんでどよーんとしてるんだろうか。
あーあ~~。
俺はダメだ。
みたいな気分。
頭が痛くなってきたよ。
しんどくなってきたわ。
もういや。
いやだなーーーーーー
いやだよおおおおーー
なんかもう全部が嫌いになってきた。
こういう気分になることが、京都時代にはよくあったなぁ。
最近は無かったけど。
楽しいことだけ考えよう。
楽しい動き、楽しい話、おもしろいこと。
おもしろいことってなんだよ・・・。
曖昧な事言ってお茶を濁すからクリエイティブにいいようにされる。
(被害妄想が激しくなってきました。)
とにかく心の支えであるピクサーや宮崎駿からちゃんと学ぼう。
昨日撮影が終わってみんなでご飯を食べてる時に、パワーグラフィックスの斉藤さんが俺に対して言ってくれてすごく参考になったことがあった。自分なりにハッ!!!とさせられて、その解釈はなかなか文章では伝えにくいんだけど、こうなんつうか、会話とかコミュニケーションとかでワイワイしたりおもしろいことを言って盛り上げたりする感じを映像に応用したらいいんじゃないか的なこと。のような気がする。言ってくれた言葉は全然違うもしれないけど、そういう感じだった。
もうちょい自分が映像に関われるんじゃないか思えるようなことを言ってくれた様な気がする。先述のクリエイティブな人とかそういった技術、アイデア、センスっていうのは自分には足りないけど、それだけが映像だというワケじゃないし、技術もセンスも足りない自分にもできる映像を頑張ったらなんかおもしろいもんが作れるんじゃないか的な糸口。
ようやく元気が復活してきました。
ほな仕事の続きをやろ~~っと☆。
『きんたまおばけ』
夜寝ているとみなさんのKINTAMAが外に出かけて町を徘徊することがあります。たまに非行少年少女の前に突然現れてワッ!と驚かせて悦に入る、正真正銘の不審者の正体はこのきんたまおばけのきんぷ君です。そういえば以前こんなことがありました。とある夜、非行少年が夜中に公園でたむろをしていると、夜回り先生がやってきました。いつもの夜回り先生なら「いいんだよ~」としか言わないのですが、今日に限って先生は俺の金玉はどこだ?と少年の股ぐらを荒らします。少年が「何するんですか!?」と先生を制止しても止まりません。よくよく話を聞くと、先生はこの晩、夜回りをサボって寝ていたのですが、何かの気配がして夜中に目を覚ますと、なんと自分の金玉がどこかへ消えてしまっているではありませんか!!!夜回り先生は金玉を探す亡霊となって、夜の渋谷を徘徊しては少年の鼠径部からのまたぐら狙いで荒らしてまわりました。今回はたまたまその少年の股ぐらに勝手知ったるタマキン2つおりましたので、事なきを得えました。無事にタマキンを自身の股ぐらに取り戻した先生も、少年も家に帰りました。タマキンの方が高い知能を持つとタマキンに踊らされます。本当に怖いですね。

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