漫才のネタを考えた。正月にやるかりおんイベントでイケメンズというコンビを組んでもらって俺はネタを考えるというヤツをやろと思ってたんやけど、考えてたらだんだんおもろなってきてコレはちゃんとやりたい!けど人任せではちゃんと実現できないと思って、自分でやることにした。ネタもできて台本も書いた。漫才なんて初めて作ったけど、けっこうおもしろい。パクリもあるし、ボケもだけど特にツッコミはかなり特定のコンビからインスパイアされてるけど(くりぃむしちゅーと爆笑問題)なかなかベタでいいのが出来たと思う。ちゃんとやれば身内にはうけると思う。コントもつくりたいな。コンビ名はアホルディにした。テキト~。
映画、次はいつだったかちょっと話題になってた「靖国」を見た。基本的には全然おもしろくない。というのも靖国神社周辺のリアルをただ撮っているだけだから。ただひとつ、靖国で終戦60周年記念イベントで君が代斉唱の時に二人の青年が小泉首相は靖国参拝をやめろ!とか太平洋戦争は侵略戦争だ!とかそういうのを叫びながらステージの最前列に入り込んできたときのみんなの対応がおもしろかった。最初はみんなどうしようって感じで何もしないんやけど、そのうち丸く治めたいと思うおじいさんとかが来てとめて彼らを脇へ連れて行くと、急に右翼っぽい青年がその左翼の青年につかみかかって首とか絞めて、そしたらもうみんなで寄ってたかってどついたり中国に帰れとか言いまくりで、最終的に左翼青年は鼻血とか出してて怪我までしてるのに警察は暴力を振るったヤツじゃなく怪我をした左翼を連行するというくだりは興味深かった。
オレは靖国参拝とかをやめろとかはまだ考えがちゃんとできてないので右だ左だどういうの意見を持つのかは考え中やけど、この右翼らのように、自分が群集の一部で多数派だと急に正しいことをしているような気分になって結果暴言や暴力を振るってしまうのは怖いと思った。こういうのが戦争を起こす心なんだなと思った。
2008年11月24日月曜日
[]漫才
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