2018年5月6日日曜日

炎上から学ぶフリーランスの働き方

午後の紅茶のイラストが炎上してて興味深かった。
俺は燃え広がってから見て知ったので当然「これは炎上するだろ!」って普通に思ったんだけど、やっぱこういうのって当事者たちは事前に予想できないものなのかなぁ。

でも俺も決して無関係では無いと思い、ちょこっと見てみた。

イラストレーターさんは元々の作風からして地獄のミサワ的な感じでちょっと痛い女の子をギャグで描いている方で、代理店の人がこの人を見つけて『面白いから午後の紅茶で使ってみようよ。』って企画をふったんやろなー。

ほんで『午後の紅茶を飲んでる痛い女の子』のイラストを作ったら・・・
それがどうみても、『午後の紅茶を飲んでる女の子は痛い』と映ってしまったと・・・。

若い女の子が「あるあるwww」って共感してくれるかなー☆って作ってみたら、ほぼほぼミソジニー的な表現にすらなってしまった。。。


もう一回言うけど、こういうのって当事者たちは事前に予想できないものなのかなぁ。


広告みたいな一方向のメディアで不特定の人をバカにするならもっとやり方を考えないとダメ。




あ、でもやりたくない仕事・やったら損をしそうな仕事が来た時は、断るのも視野にいれつつも、その前にまずはギャラを跳ね上げさせてみるのはどうだろう。
例えば今回の午後の紅茶のイラストだってギャラが10万だったらそれっぽっちで炎上させられて最悪だけど、1000万だったら炎上なんか屁でも無いもんな。
俺もせめてギャラ3倍くらい言ってみるべきだったかも。。。それだったらまだやってよかったかも?まぁそういう感じで、やりたくない仕事をギャラでカバーするという方法。


次に、その上で、勝手に内容やテーマを変えるのもアリだと思う。
明らかに炎上しそうだな、って思ったなら、内容なんていくらでも変えたらいいと思う。依頼してる方は、自分ではイラストや動画を作れないからこっちに頼んでるのであって、あーしろこーしろって言うのは言うだろうけど、結局手を動かして作るのはコッチだという強みは絶対にある。
全てを絶対的にコントロールしてくる人もいるけど、、、。


あとは最後はもう名前を出さないでもらうしかないよな。。。

ギャラ、内容、名前、と交渉してって炎上被害を未然に防ぐと。

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