前作のFAR CRY 4はかなりおもしろかった。
ネパールがモデルのキラットという国が舞台で、圧政を敷く国王にに対する反政府組織として戦う話で、ネパールの風景がかなりリアルに再現されててクオリティがすごい。
操作性も良くて、スナイパーライフルで遠くから撃ち殺したり、背後から忍び寄って殺したりが楽しいんだけど、大人数を相手に真正面から撃ち合うとさすがにキツイが、いけないこともない、くらいの感じがちょうどいい。
アサシンクリードとかもそうだった。ゴーストリコンは大人数を相手に真正面からいくと100%負けるのに、ステルスな殺し方はかなりワンパターンだったのでめんどくさかった。そのバランスが味噌だね。ステルスをいかに楽しくやらせるか。
でFAR CRY 5だけど、今作は舞台がアメリカでカルト宗教が敵という事でめっちゃ楽しみだったんだけど、やってみるとなんか違和感がかなりあった。
まず現代の設定(多分)なのに、携帯やネットが使えない。地域をカルトが支配してて妨害電波を出してるみたいな感じなんだけど、そんなの無理でしょ?
次にリアリティ的にも変で、4だとネパールがモデルのキラットという架空の国だから、集落でバズーカを撃っても人(敵)を殺しまくってもどんな無茶でも有りだけど、今作は現代のアメリカだから、虐殺の情報が全くもれないとかありえなさ過ぎる。
しかも敵のカルトがまた類型的ないわゆるカルトで、祝福っていうドラッグで洗脳するとか、もういいって、って感じだった。
でもおもしろいんだけどね。
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