2018年4月14日土曜日

palette photo controllerが届いた。

うーんどうだろう。
前に買ったrazer tartarus v2は、アプリごとにショートカットの設定が切り替わらなくてクソだったけど、こちらはすいすいやってくれる。(当たり前の機能なんだけどな)
で、このpalette photo controllerの肝である、つまみとスライダーとボタンという入力方法なんだけど、、、まーさすがに万能では無いかも??

とにかくドラッグする作業を減らしたくてこれを買ったんだよね。
AEだと、あるプロパティの数値を段階的に変える時は数値をクリックして左右にドラッグするので、とにかくドラッグ作業が多い。
角度を変えたいとか大きさを変えたいとか位置を変えたいエフェクトの値を変えたい、タイムラインのウィンドウサイズを変えたい、そういうのは全部ドラッグして変えるので、もう腕が疲れた。

で、変えたい数値をクリックして選択したらこのつまみやスライダーで増減できたらドラッグしなくていいから腕がラクだなーと期待してたんだけど、無理だった。

ほとんど、決められたプロパティを決められた感じにしか変えられない機材だったわ。

例えば、”プロパティの値を変える”という機能を設定できて、つまみにアサインすると、確かにサイズやら位置やらをクリクリ変えられるんだけど、でも位置やサイズってXとYがあるよね。これがどっちも一気に同じ量だけ変わるから使えない・・・。サイズはまだしも位置プロパティでつまみをひねると、
斜めに動くw
おい!
みたいな。。。

まーそういう感じで、あんまり想像してたほどには便利じゃなかった。

1フレ進んだり戻ったりするとか、シークするとかは便利になったけど。



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