去年、ついに貧乏時代に友達が借してくれた9万を約10年越しでやっとこさ返しますた。
いくらにして返すか。実際いくつかパターンを考えましたよ正直・・・。
①9万円
9万円借りたんだから9万円のまま返すパターン。
いやそれはいくらなんでもね、と思いましたので
②10万円
9万円じゃキリが悪いし10万にしてみるパターン。
いやあ、なんか1万円しか多く払わないのかよ?っていう
③18万円
倍返しだ!!!!の18万円。
うーん、かなり信憑性が出てきました。倍返しなら、まぁ恩返しの範疇ではあると納得出来るかもしれない。
④20万円
倍にして18万円じゃキリが悪いから20万円にする。
どうなんでしょう。せっかく倍返しだ!って威勢の良さが感じられていた所にちょっと足しちゃうと、逆になんかセコさがにじみ出てきました。
⑤23万
年利10%で10年間借り続けると、23万円くらいになるから。
年利10%で複利運用したと仮定して、っていう謎の計算式が意味不明。
⑤27万円
その恩は倍返しどころじゃない、3倍だ!!!
・・・というわけで、9万円の借金を27万円で返した。
まー年収は3倍以上になってるので27万円でも少ないくらいなんだけど、一応27万円だったら今自分に無理なくできるくらいかなと思って。。。本当は50万円くらいにして返したかったよ。でもちょっと厳しかった。でも3倍でもまぁまぁ頑張ったでしょ!?とか思っているケチな自分が辛み(泣)
でもこの金額に関する葛藤がリアルでおもしろかった自分的には。
それにしても、本当ありがたかったよね・・・。
まーあとは親と、ヤングさんやな。
ヤングさんは、俺が京都の家を追い出されて路頭に迷ってしまった時に1年間も居候させてくれたという命の恩人なのだ。
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