2018年2月3日土曜日

キーボード選びは大変だ

今使ってるLEOPOLD FC660Cというキーボードは、静電容量無接点方式でとっても押し心地がいいカッコのいいキーボードなんだけど、コンパクトすぎてFキーが無い(Fnキーを押しながら数字キーを押す)のがやっぱりどうしても不便だった(泣)




んでどうしたもんかと思って、試しに2000円のロジクールのキーボード”K275”を買ってみたんだけど、まー機能は十分(テンキー付きのフルキーボードだからそりゃそーだ。)だし、ワイヤレスなのは最高なんだけど、いかんせん押し心地がカチャカチャペチャペチャしててなんだか楽しくない!!!!

いやこれはほんとに楽しさ、心地よさが全然違います。
FC660Cはコトコトコト・・・という感じですごい良いんだよ。
さすがに10倍の値段の差を感じます。(いやでも10倍は高すぎるわ!!!)



テンキー付いてるのはとっても便利だと思う。数字を打ち込む時に、どうしても全角で打ってしまといちいち変換したり打ち直したりしないといけないけど、テンキーならぜったいに半角で打ち込んでくれるのでめちゃいい。だけど、体の中心にスペースキーがくるようにキーボードを配置するとどうしてもテンキー部分が右側にせり出してきて、ちょっと疲れた時に腕がおけなくて邪魔だ・・・。


あとね有線かワイヤレスかの問題もでかいんだよ。
そもそもなぜFC660Cというコンパクトなキーボードを買ったかというと、仕事でペンタブを使う時もしばしばあって、その時はキーボードを左側に避けてペンタブを手前に持ってきて絵を書くわけ。なのでペンタブの横にきっちり収まるサイズのキーボードじゃないと使いにくいから、テンキーのスペースはめちゃくちゃ邪魔なのだ。
FC660Cを使う前は、さらに小型のエレコムTK-FCM006というのを使っていたくらい、ペンタブを使う場合はキーボードのサイズは小さい方が好みだ。
ただ今回買ったK275というのはワイヤレスなので、サクッと右側に避けて、左でTK-FCM006を使えばいい、という道もある。これが有線のFC660Cだと取り回しがめんどくさい。そもそも静電容量無接点でワイヤレスってのがほぼない。



むずい。

(ちなみに、JISかUSかの配列は正直どうでも良かった。JISキーボードは無駄なキーが多いのとキートップにひらがなが書いてあるのが見た目どんくさいな、というくらい。)



評価軸がいくつもあって決めきれない。
①メンブレンか静電容量無接点か(打ち心地と10倍の価格差の問題)
②テンキーレスかフルキーか(テンキーの便利さと腕が置けない問題)
③有線かワイヤレスか(取り回しの快適さと製品ラインナップの問題)








んでいろいろ試して考えてみた結果


①高くても静電容量無接点がやっぱりいい。
②テンキーの便利さよりもサイズが大きいことの不便さの方が勝った
③有線とワイヤレス、どっちもあるのがあった
というわけで

結論

コレにする↓







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