仕事がんばろう。
たくさん仕事して幸せになりたい。
曲も動画もかっこいい
何言ってるのかあんまわからない英語のヒップホップの方が日本のよりも好きかも。
トラックもかっこいいし。
これ低評価がものすごい事になってて、まぁその理由もわからなくもないんだけど、だったらじゃあどうするのがよかったんだよ、っていうと、なかなか難しいよね。
やらなけりゃよかった、っていう元も子もない話をしても意味がないし。。。
まずは、この予告編の評価もコメントもオフにしといたほうがよかったのかな。
あと、どうしてもこのナレーションがすっごいダサいと思うんだけどどうだろう。
そもそも勝ち目の薄い勝負に挑むジョジョを好きでもなんでも無い人達。
事態は誰も望んでいない方向へと進み出す!!!
プロダクションと代理店の思惑に翻弄され続ける不毛なビジネスの果てに残されたものは・・・。
でもさ、やっぱこういうファンタジーマンガの実写化って、思いついた時点で「難しい」って気づくと思うんだけど、なんで実現したんだろうな。
俺もジョジョ全巻もってたくらいには割りとファンであり、映像作家の端くれでもあるけれども、まぁジョジョの実写化なんて聞いた瞬間「難しそーーーー!」ってわかる。
もし俺が監督で依頼されるんだったら『ちはやふる』とか『海街diary』とかみたいに舞台設定がリアル世界である事が多い少女漫画原作の実写化を選びたいもん。成功する可能性が高いと思うし、美人の女優や可愛いイケメンを使う必然性もあるし。
じゃあなぜ、素人考えでもかなーーり難しそうなこの案件が実現したかを考えてみたんだけど、多分、ほんとに作品としてではなく一イベントとして『ジョジョ実写映画化』を捉えてるお祭り好きの代理店や制作会社のプロデューサーさん達が、会議して企画したのだろうなと思う。
会議してるだけで仕事してる作品ができるって勘違いしてる人も結構いて、なんかそういう人たち主導で物事を進めていくとこうなるのかなーって思う。
シンゴジラで庵野が東宝から、恋愛や家族や友情などのドラマも描け、と言われて「だったら僕がやる意味ないから降ります」って言ったらしいけど、ほんとに勇気が出るエピソードだよね。
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