2016年6月11日土曜日

タバコ

禁煙して2年は経つのに、いまだに、たまーに、吸いたいという気持ちがちらっと出てくる。
吸ったら気持ちいいだろうな〜うまいだろうな〜〜って思ってしまう。
タバコのいいことばかり思い出しているのだ。

いつまで経ってもそういう感じなので、やっぱり禁煙や卒煙っていうのはありえなくて、単に「今吸ってないだけ」っていう状態をできるだけ長く続くように頑張っているっていう、今それが現状だし今後そうだろうと思う。

これが禁煙の辛さである。

しかも、禁煙ってそもそも実はあんまり誰からも褒めてもらえない側面がある。
最初からタバコを吸ってない人から見ると、禁煙して苦しんでる人のことなんて「もともと自分で吸いたくて吸ってたくせに何を大げさに苦しんでるんだバーカ。死んでしまえ!」って思ってるだろうし、タバコを吸ってる人から見ると「お前なに勝手にやめてんのバカじゃない?俺はタバコ好きだから絶対やめねぇけどな!裏切り物!死ね!!」って思ってるだろう。

この禁煙の辛さをわかってくれるのは唯一、同じように禁煙をしている人だけなのだ。


おれも今度また1本でも吸ってしまったら、一気にまた元のようなヘビースモーカーになってしまうと思う。
それが恐ろしい。


そうだろ?清原ぁ・・・。

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