2015年7月31日金曜日

だいぶ前にキャプテンアメリカの映画の宣伝で、タレントのユージがキャプテンアメリカのコスプレして「キャプテンアメリカのユージです!!」って言っているのを見て、自暴自棄になったことがあった。自分は世の中に必要とされてないんだなと直感が叫んでいた。
多分電通とか博報堂の人たちが考えた企画の1つなんだろうな、バリバリ働いていて、いけてるサラリーマンで、収入もめっちゃあって、そういう人達が決めてやってるんだな、と思って、でもその宣伝に自分の求めているもの、面白いと思うことやかっこ良いと思うこと、センス、がどこにも無かった。世の中と自分との距離があまりにも離れすぎているんじゃないのかな、と思って不安になって、そして、キャプテンアメリカのユージみたいなクソアイデアすら実現することができない(そういう場所に属すことができてない)自分が情けなくて、自暴自棄になって、ヘロインやりたくなったもん。ドコで売ってる?って聞いて回ったもんな。

インサイドヘッドが素晴らしい映画だったのでずっと感動してるんだけど、ハリセンボンの春菜がカナシミちゃんのコスプレで舞台挨拶していた。クールジャパンだよ。

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