最近は一転邦画をよく見てて、この『横道世之介』とあとは『ふがいない僕は空を見た』と『夢売るふたり』を見たよ。
『横道世之介』見たけどほんといいね~~~。めちゃ好き。ってゆうか大好き。
大学時代ってほんといいねん。何がって、縛るものがない中で自分で色々決めなアカンねんけど、その割にはそこまでの責任も無い、みたいな。ほんでやっぱ20歳とかってバカだから後から見たらほんまにダサダサで失敗しまくってて時間の無駄をしまくってるねんけど、そういう時間にいた俺たちがすんげーなんつうか恥ずかしくもかわいいの。貴重やったんやなーもっと大切にしとけばよかった・・・とか、大学を卒業した後いろいろ思うんだよな~(卒業後、就職もできずモラトリアムをひたすらに延長させてきたオレでも一応思う。)
なんつうの?つまり、オレもあそこにいた、みたいな、ってゆうか、世之介はオレだ!って思えるような映画やねんな~~~。
桐島はオレがすごせなかったキラキラ輝いてて憧れる世界、みたいな。
ふがいないはほんま重~~~い映画だった。世之介とは全然ちがう!逆桐島!!!
0 件のコメント:
コメントを投稿