やっぱコレ気に入っている。
締め切りまで1ヵ月半くらいの時点で3DCGについてほとんど何も出来ない状態から、作りたいものに必要な部分だけ勉強して、でもコレはやりたいけど難しすぎて時間的に間に合わなさそうだと思えば途中までやってても諦めて、手持ちの少ないカードでどうにかして、みたいなのが思い出深い。
思い出すにも大変だったなぁ。
ハゲたもん。
特に最終日、納品の日、その日の朝にレンダリングが失敗してたのを発見した時の絶望、もう一度同じシーンをレンダリングすることは時間的に不可能だったし(10時間くらいかかるから)、それを諦めて新しく映像的になんとかつじつまを合わせられるような、かつ、短時間でレンダリングできるようなシーンをどないかして作らないとアカン、パニックにならないように諦めてバックレたりしないようになんとか自分をなだめてギリギリ対処した。
あそこでごそっと10円大に毛が抜けたよな。
ミスでやりたかったことができなかったり技術的に無理だったりそういう悔いの残る部分もあるけど、自分的にはコレはあの時点での限界だったような気がする。
なにより、できるかどうかもわからなかった3DCGでの制作を文句ひとつ言わずに挑戦させてくれたWinnersのメンバーさんやマネジャーさんに感謝。
今ならもっといけるけど。
2011年12月6日火曜日
ho
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