昨日までずっと映像を作ってて、昨日締め切りギリギリで出来たので、ほっとした。自分としては好きなんやけど、もう1ネタ加えたらもっとよくなっただろうなー。と思った。せっかくの超おもしろい機会だったのだし・・・。最近このタイプの後悔が多い。クオリティとスピード。両立するのは難しい・・・。まだまだほんまに未熟者ですわ。ぶっ飛ぶには自分を狂うまでに持っていかなあかんけど、それだと心身共に疲れきってまうので大変。まあまだあんまそこまでいったことないけど。
それで今日は、『Mr.のChildren展』と石川さんという人の写真の個展と、赤塚不二夫展に行ってきたよ。Mr.のおもろかった。絵はやっぱりいいね。手描きの絵は。伝わってくるもんがあるよ。あと赤塚不二夫のはやっぱキャラがいいわ。キャラでっかくプリントされてるのもいいし、細かく何人もうわーってたくさんおるのもいい。どっちにせよキャラやわ。俺もいっぱいキャラ考えよっと!!!そんで、石川さんの写真の個展を見てて思ったことがあって、それは、表現するっていうことは、人に見せてはじめて完成される、?、っていうか人に見せた時にやっと命が宿るんかなって思った。もちろん作る時に自分でもめちゃ命を吹き込んでるんやけど、それを誰かに見せて誰かの中に入ってその人それぞれの印象や感想になった時やっと作品の本来のあるべき姿になるんかな?とか。伝えたい表現したいことがあってそれで作品を作るんやけど、でも作るだけじゃ観客が自分1人だけやし、さみしい。それでどうやってみんなとコミュニケーションをとるか、っていう感じ。
ま!とりあえずおもろいキャラ作っておもろい映像作ってほんでみんなに楽しんでもらえたら、いいな。
2011年1月22日土曜日
2011-01-22
登録:
コメントの投稿 (Atom)
リスケ祭り
あうー ロケ地使用が無理だったー。 違う日にするか、別の場所にするか、みんなのスケジュールを合わせてどうのこうのがかなり大変だぁ。。。 でも実写の作業はほとんどこういう作業だね。 はぁぁぁあ。。。 実写は緊張する。 なんといっても一発本番で失敗できない。 カ...
-
”レクトヴァ-ソギャラリー(RVG)のキュレーターの和滝” とやらから、 ”アートウェーブ展のオファー” というメールがきた。 どうやらグループ展の参加依頼らしいんだけど、めっちゃ上から目線のきもい文章でスーパーやばかった。 参加費が5万3000円だってさ。。。 俺はこんなクソ企...
-
アプリ憧れというかプログラミング憧れってあるんだけど、何から初めてイイやら。。。 さっき見た記事では、アメリカのトッププログラマーは時給12万円らしく、海外旅行しながら合間に仕事をするらしい。(プログラマーだとノートパソコンだけでも仕事ができるのかな〜。)そのかっこよさにさらに憧...
0 件のコメント:
コメントを投稿