漫画喫茶で寝てると電話が掛かってきて
「坂本さんのファンの方がギャラリーに来ていて、でもその方はもうすぐ仕事ででなくちゃいけないんですけど・・・」
「!!!すぐ行きます!」
ファンだなんてそんなレアな人と会えるチャンスはなかなかないゼ!
それですすきのからダッシュでギャラリーまで戻ると、ほんまにもう出るところやって、ギリギリ会えた。
あーよかった☆
この日は土曜日だったので、けっこう人が見に来てくれて嬉しかった。
ずっと前にメールをくれていた人とかとも会えたり。
夜からはうさみさんに車に乗せてもらって飛生に向かう。
白老の飛生で行われる飛生芸術祭にいくために!
途中で回転寿司でテイクアウトして、それをそのままそこの駐車場の裏にゴザを敷いて食べるというピクニック感が楽しかった。
高速で白老に向かう途中、もうどんどん景色が変わっていって、建物や明かりも少なくなってくる。
飛生が近くなってくると、自然がすごいことになってきて、北海道の大自然はやっぱりすごいと思った。
なめたら殺される!自然は尊敬しとかなアカン・・・くらい思ってちょっと怖くなったり・・・。
でもやっぱ札幌だけじゃ知ることの出来ない北海道のまた新たな側面を垣間見れて楽しかった。
飛生のアートコミュニティに着いた。
そこは廃校になった小学校を利用していて、もうみんな祭りの準備をしていてワイワイ楽しい感じ。
でも俺はその前に自然にやられていたので、ちょっと心細い気持ち・・・。
なんつーんやろなー、大自然な感じがすごいリアルというかなんというか。
真っ暗な外に出てしばらく歩いていると、言いようの無い気持ちになってきて、ハナレグミの光と影をくちずさみながら半泣きになっていた。
でもちょこちょこみなさんと挨拶してると、ほんまにみんないい人ばっかりで、元気になってきた。
そんでまぁそっからは、自分の展示と、今回の個展をやれることになったマジカル郵便局が今年もあって、それが同じ部屋だったので、それのセッティングの手伝いをした。
マジカル郵便局のセッティングをしているときふと、
見知らぬ土地に来て、自分のことじゃないことを手伝うなんて、新鮮だなー
と思った。こういう文化祭的な、みんなで何かをやるっていう感覚はほんまに忘れていたなー。ここ何年かは、自分のためになることだけやっていたんやな。
それでけっこう楽しくなってきたり、またちょこっと不安になってきたり、でもみんなでなんか頑張ってる感はやっぱよかった。
ねこねむるをかけながら作業するとすごく楽しかったのが印象深い。名盤やでENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK。
それで作業は深夜になってもまだまだ続いた。
体育館にはでかいスクリーンもあって、自分の映像を流すと楽しかった。
児童会館の子供達が描いたポストカードも大量にあって、かなりいいのもたくさんあった。
2010年8月28日土曜日
飛生へ
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