SYDG(真・野球ドラマー外伝)の第2話を作ってるよ。
できたよ。
う~ん、今回も、おもしろいね~。第1話ではお気に入りのネタを使ったので、第2話ではどんなのにしようかすごい悩んでて、あえてバカ丸出しのでいくか、また定義路線でいくか、でも定義路線と言っても使いたいネタは自分的にはスポーツの話かモテの話かバレンタインとかの話しかなくて、それも使えるような録音じゃなかったので、今回のはまた違う感じのを選んだ。とにかく大量の音源からネタを探していくのは、また一歩俺がHIP HOPであるということの証明にもなるのだ。HIP HOPとは別にラップとかそういう意味じゃなく、スタイルとして、という意味だ。俺がHIP HOPだということが先日証明されたので、とても嬉しかった。俺はストリート出身なのだということ。これはおいおい語っていきたいと思う。すごく論理的に説明できるのだ。おれはHIP HOPであり、ストリート出身だということを。そしてこれは多分まだ誰も気付いていない、新しい生き方の一つのヒントでもあるのだ。
それにしても七尾旅人検索少年のMV作ったの、楽しかったなぁ。
他の人が作ったんもチョコチョコ見て色々思った。俺は、MVの正解は曲の中に全部入ってると思ってるから、何回も聞きまくってそっから出てくるイメージを出してるだけ、というとなんかかっこいいけど、そういう感じでやっとって、まぁ俺が絵を描くのでああゆう感じになっちゃうけど、イメージは絶対にあってると思う、というか、この曲のイメージはコレしかないというとこまで考えたい。自分の考えはあんまいらなくて、そんなのはあとから付けたらよくて、じゃあ何が必要なのかというと、そのイメージを掬い取れるだけの感受性と知識だと思う。物事をたくさん知っていないと理解することが出来ないから、やっぱり知識はあればあるほどよくて、そこをノリとか感覚でやるのも素晴らしいと思うけど、俺のやり方はなるべく自分の受け皿を広く深くして色んなものを掬い取れるように、曲からあふれ出てる魅力をよりおもしろい形でとらえられるようにしたいと思ってる。もちろん、その掬い取ったイメージをどれだけ再現できるか、っていうのが腕の見せ所で、俺はまだまだ腕が足りないので残念だけど、そのやり方は絶対に間違ってない、というか、それしかないと思う。まぁ精進するしかないのよね。技術あっての表現だし、表現があるからこその技術でもあるし。ドラムをやってるとき、ドラムは好きだけど練習はしないしこのまま下手なままでずっとやっていくのか?って思ったら答えはNO!だった。叩きたいドラムが叩けない、ドラムでギャグが喋れない、それじゃあ俺にとって意味が無い。それは音楽も同じだった。ということできっぱりと決別した。音楽で食って生きたいっていう夢もまぁまぁあったけど、それにしてはそこまで音楽が好きじゃないし、追求できない、って本当に思ったのだ。もちろん今やってるようなアニメーションに対してもうすうす思っているけど、音楽に対してはもう趣味で作って、時々ライブやったりする、っていうアマチュア感覚でいいや、って。才能が無い。楽しませられる曲が作れない。というか曲をそんなに作らないってゆう時点で俺に才能はないよ。好きでやってりゃそのうち花がひらくこともあるだろうけど。そこまで根性を据えてやれるかどうか、ってことか~。
まぁ技術やと思うけど。あと戦略。
2010年8月2日月曜日
ははは
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