昨日は、日曜の真っ昼間に先輩にうどん打つイベントに誘われて行ったら、ガチの婚活パーティーだった。そのぬるま湯っぷりったら本気でハンパなくてヤバかった。マジ泣ける。俺は何でこんな所にいるんだ!!?ひたすら酒を飲んだ。終わってそこを出てから、なぜか整形美人の新地のホステスを交えてまた飲み続ける。意味不明だった。
そのホステスの人を見ていると、大学時代にちょっと友達だった頭の狂ったキャバ嬢の子のことを思い出して懐かしかった。本当に頭がおかしくて、うわべだけの付き合いだったけど、わりと好きだった。その頃の自分は真剣に何もしていなくて、思い出したくもない。自分が一番人生で最悪だった時。バンドをいくつかしたりしていたが、言われるがままにドラムを叩いていただけのような、とりあえず自分に主導権もなければそこで表現したいことも無かった。本当に何も無い頃。キャバ嬢の子とはめったに会ったりしなかったけど、最後の方はずいぶん冷たい対応をしてしまって、後悔している。でも自分が何も持って無かったからその子にも何も出来なかったんだと思う。
10代の俺って自分のことを天才だと思っていて自分が世界の中心にいてみんなが俺に集まってくる☆とか思ってた超自惚れバカ野郎だったけど、そっちの方が全然いい。何でも自分でやってたから。まわりに面白いって思うような人が増えてきた20~24才くらいまでの、あの頃の感じはかなり地獄だ。周りに意見を合わせて友達に気を使って閉塞感で息も出来ない、口だけ出してパクパクのド腐れ野郎だったなぁ。そして24~26才、後遺症で記憶が無い(泣)。この間ほぼ誰にも相手にされていない・・・。そして26才になってようやく今に繋がるPVとかを作り始め、今に至る・・・。やはり俺はソロがいい。誰にも気を使わなくていい、責任は全部自分で負う。とりあえずそういうところから、がんばろっと!
2010年5月10日月曜日
simi
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