あ~かわいい女の子と話して~!!!
ようやくカニエの新しいアルバム聴いた。俺が日本人だからか、センスが、めちゃやばいとこ狙いすぎてるって感じたんやけど、アメリカではコレが普通なんかな。これとくらべたら日本でよく聴くヒップホップだとかR&B;とか、もちろんJ-popも完全に古すぎる。というかユーモアセンスが足りなさ過ぎる。田舎のヤンキーって感じ。つうかリスナーというか音楽ファンがあんま新しいのん求めてないんかな。頭が固まってるんかな。アホな感じが全然ないもんな。アホなくせにおもんないって感じ。カニエのは、まじめな顔してアホでダサいのにめっちゃスマートになってる。センスは重要やな。物事にどこまで気づけるかやな。
あと、小林賢太郎テレビというNHKの特集を最近見た。なんか勇気が湧いた。めちゃ参考になった。見てて思ったのは、あの人はなんかおもろいことを思いついてもそれだけでは出さずに、さらに一ひねり加えてから披露してるな~と思った。際立つにはひとひねりが重要なんやな。例えば俺の作ったフィギュアのピーマン太郎ってそれだけでもかなり異様やしおもろいんやけど、それにさらにひとひねり加わってたらさらに際立つんちゃうかな。たとえば、フィギュアやのに頭から火が出るとか、フィギュアだけじゃなくてそれが主人公のアニメがあるとか。そういうひとひねりがさらなる自分にしかできないものを生み出していって、個性になって、自分が浮き彫りになっていくのだから、小林賢太郎を見てても思ったけど、自分のカラーみたいなものを大事に大事に優しく時には厳しく育てていって、自分という人間にひとひねり加えていったらいいと思った。
アー写っていうのかな、アーティスト画像作った。ヘグシオの時に書いたやつ。このノリもなかなか無くておもしろい。
2009年2月24日火曜日
[]思い
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