いやー疲れた。相手の社長はベンチャーっぽい会社を立ち上げるような人にありがちな自信満々の押せ押せのタイプで、しかも苦手なロック寄り、かつ自分のことおもろいと思ってる人で、人間的な部分の話になると上から目線の圧迫面接ノリになってきて、俺がちょっと疑問を持って問うてみると、なぜか反抗したみたいに思われるという感じだったし、あとその会社で作っているクソつまらないものを紹介されて「おもろいやろ!?」といわれて「おもろいっス」と言わなければならない辛さったらハンパなかった。言ってるとき絶対顔が歪んでもたと思うもん。
でも実際ムービーを作ってみるかという話になると、俺はその会社の人たちには無いセンスもスキルもあるし、最初からわりと自由にやらせてもらえる感じになった。出社もしなくていいし、出来上がったら持って行ったらいいって感じ。あんなヌル過ぎるとこ、半年もせん内に支配できるやろ。おもろいヤツは俺だけや。自分がおもんなくならんようにそれだけが心配です。ほんとに気をつけよう。ほなちょっくらやってみよかな。テーマは子供だまし。
2009年1月20日火曜日
[]滋賀ほうもん
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