毛を切りにいってきた。ガッツり短くしてください。その辺のやり取りでわかったことは世界で一番ダサい髪型は坊主が伸びたの、だということがわかった。なので坊主が伸びた様にならないようにしてくれたとのこと。しかし、家に帰って髪の毛を見てみると、坊主が伸びたような髪形になっている気がする・・・?どういうこっちゃ?これだから美容師とか系の3流どころはちゃらくてバカで困る。 宇川直宏のDVD『Scannning of MODULATIONS』ツタヤDISCASで借りて見た。VJの映像のような、ドラッグの映像のような、頭のおかしい系のDVDだったけど、中にはアホ過ぎて笑えるのもあった。一番気に入ったのはドゥーンという音と共に宇宙のような花火がブィーンと出てくるのがやたら続く映像。こういう抽象的な雰囲気をかもし出しつつ具体的なユーモアが見えるってのは面白い。ほかにも、流れ星の様なのがシュンシュン飛びつつセクシーな女性の形の画像が光りながら飛んできて次第に全体がめっちゃ光ってくるのとかも結構面白かった。でもやっぱ俺のやってることやりたいことは程度の低いギャグ漫画みたいなことなので、ちょっと違う&能力的にできない。あたしゃ所詮、でかいピーマンに追いかけられてるのがおもしろい、とかそういう次元なのですわ。不思議な抽象的な映像や音楽が頭に浮かばないのよ。いや浮かぶけど取り出せない。まぁ訓練やと思うけど。 事故米、汚染米、けっこうやばいアフラトキシンB1というダイオキシンの10倍強い毒に汚染されてるらしく、そんな大した問題だったとは全然知らなかった。ま、食い物なんて知らぬが仏よ。有名なレストランでも裏を見たら結構引くような食材使ってるって。ましてやファーストフードなんてゴミに塩振って食ってるようなもんでしょ。100均で腹いっぱいになってるんだから文句も言えないよ。まぁ国産の米とかからはアフラトキシンB1は検出されてないらしいのでなるべく国産のちゃんとしてる感じのを買ったらまだ安全なんかな。それにしても、事故米てすごい名前。遺伝子操作のミスで生まれた米の奇形児みたいなイメージ。薄暗い研究室で生まれ死んでゆくだけの運命だった実験用生命体が、何かの手違いか、もしくは研究者の小遣い稼ぎのために世間に売り払われてしまった、みたいな。
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