2008年9月14日日曜日

わりー





宮崎はやおのアニメがいつからかおぞましくて気持ち悪くて見れなくなってもて、
崖の上のポニョも見てなかったんやけど、
なんか話題やし、ちょっと見てみた。そしたらもう完全にとどめを刺された。今までの宮崎アニメの中で一番気持ち悪かった。途中までしか見れなかったすわ。 宮崎アニメらしいあの天真爛漫で純粋な主人公とその親には反吐が出る。子どもを奔放にノビノビ育ててそうなヤツ。アレはなんか逆に幼児虐待を見せつけられてるような気持ちになってしまう。それだけでもなんか気持ち悪いのに、その上、
子どもが親を呼び捨てにするのとか、
天真爛漫に金魚を手づかみにしたりするのとか、
所ジョージのクソ声優っぷりとかにはもうお手上げだった。宮崎駿らしい
純粋な子どもとその周りにいるすばらしい理解者みたいなノリを見ていると、
宮崎駿は一体どんな育ち方をしてきたんだと思うし、
何かそのコドモと大人の構図がコドモに鞭打って働かせるような虐待に見える。
純粋(宮崎駿風の)じゃない子供は
子供じゃなくて悪人にさせられてしまうので、
結局は宮崎駿の決めた純粋さに塗り固められていくしかない。
子供は純粋だよ
純粋じゃない子供は子供として見ないよ
お前が悪いんだ
相手にもしないよ
みたいな。
子供が純粋だという前提が狂ってるのだ。 極度のロリコンでマザコンのじじいのオハナシを昔は楽しんで見れたけど、今はただきもちわるい。ロリコンでもマザコンでも全然いいんだけど、それが善意の面を被ってなおかつ結局は子どもに責任を負わせてるところが吐き気がする。 だけど、そんな正真正銘のドヘンタイだからこそ、多くの人を魅了できるのかもしれない。





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