(2006/07/28)
「1%の閃きと99%の努力」という表現は、努力の大切さを訴えたものと捉えられるケースが多いが、実際には「どんなに努力をしようと閃きが欠けていては失敗する」という趣旨である。 らしい!やっぱり!
友人のブログを見ていたら、とても興味深い内容が書かれていた。
教員試験かなんかの問題らしい。
・人を傷つける。嘘をつく。ごまかしたり、盗んだりする。子どもたちのそんな姿を見かけたら、周りの大人が「 」とはっきり言いましょう。
答えは「あかんもんはあかん」です。
『大阪「心の再生」宣言』とかいう文からの引用らしい。
はっきりいって、こんなことだからいつまでたってもバカばかりが育つんだと思った。 教育ってもんは、なんでこうなるのかどうやってやるのか、っていうようなことを教えるもんなんじゃないのか。 「あかんもんはあかん」ってアホか。そんなもんはアホでも知っとるわい。 なんで人を傷つけたらあかんのかを考えさせることが一番重要なんじゃないんかい。 そんなバカみたいな訳のわからないことを言ってるから教師はいつまでたってもバカばっかし、そんなバカに教育される生徒たちもやっぱりちゃーんとバカに育つのだ。 バカに育ったバカがまた教師になるからまたバカが育って、どんどんどんどんバカの濃度は濃くなっていく、ついには日本は破滅や。
また一方では、バカのひとつ覚えみたいに子供の無限の可能性みたいなことや、子供の創造力をやたら賛美したり、ほんまにやめろ。 小学校の展覧会を見に行ってみい。みんな同じ絵を描いとるぞ。こどもに創造力なんてあるもんか。 このことからもわかるように、こどもというのは基本的にどアホで、終わってる存在やねん。そんなアホなこどもたちには、ちょっとでも色んなことを考えさせて色んな道を見つけさすしかないんや。 だから大切なのは、物の考え方なんじゃないのか。 なんでこうなるんか、どうやったらあれができるんか、みたいなところを教師とか大人が子供の手助けをせなあかん。 アホみたいに教育指導要綱にのっとって、国語の教科書15P~24Pを教えるんが教育かよ。 そんなもん塾の方がよっぽど効率よく教えてくれたで。
こどもじみたバカな大人が教育者ヅラしてるかぎり、子供はみんな同じ絵を描き続け、勉強もできねぇ、物もろくに考えられねぇ、ついには岡本太郎の作品を褒めはじめるんや。
日本の夜明けはまっことまだまだぜよ。
2006年7月28日金曜日
バカ天国
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